地元工務店を選ぶときに確認すべき“安心の証”って?
こんにちは!
建築工房いろはの大島です。
先日、兵庫県内の大手住宅会社さんが破産したというニュースがありました。
同業者である私たちはもちろんですが、家づくりを検討されている方にとっても
「もし建ててもらう途中で会社がなくなったらどうしよう…」と大きな不安を感じられたのではないでしょうか。
業界の声としては、「おしゃれな家を建てる」という良いイメージがある一方で、
実際は大幅な値引きに応じることも多く、適正価格での家づくりができていなかったのかもしれない、という見方もあります。
やはり住まいは完成して終わりではなく、10年20年と暮らしを支えるもの。
そのためには、持続可能な経営と、きちんとしたアフターサポート体制が欠かせない
――今回のニュースを通じて、改めてそう感じました。
建築工房いろはのアフターサポート
弊社のアフターサポートは、
- 3カ月から最長60年までの定期点検
- 早朝から深夜まで、いつでもご相談可能。迅速対応をお約束
- 経験豊富なプロが現場で直接サポート
が特徴です。
定期点検については、「ヤマダホールディングスグループ会社」である「株式会社家守り」さんにご協力いただくことで、
小さな工務店でも大手メーカーに負けない質の高い保証を実現しています。
また、地元工務店を選ぶ際に多いご不安として、
「建てている最中や、建ててから倒産したらどうなる?」という声があります。
その点についても、弊社は「株式会社住宅あんしん保証」に加盟し、毎年厳正な審査をクリア。
万が一のときにも保証を受けられる体制を整えています。
つまり「完成保証がある」ということは、
●経営基盤がしっかりしている安定した会社である
●万が一のときも保証を果たせる資本力がある
という証明でもあるのです。
私たちは、建てて終わりではなく、
「暮らしをずっと見守るパートナー」であり続けることをお約束します。
ぜひこの機会に、今検討されている工務店さんやハウスメーカーさんの“保証”について考えてみてください。