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タイル選びが楽しい造作手洗いを現場でチェックしました

こんにちは。
設計アシスタントの松芳です。

先日、進行中の現場へ造作手洗いの確認に行ってきました。
お客様が選ばれたタイルがちょうど施工されているタイミングで、私自身もとても楽しみにしていたチェックの日です。

注文住宅の現場で、建築工房いろはが施工した造作棚といちょう型タイルを組み合わせた手洗いスペースの仕上がりを確認する様子が写された写真で、家づくりにおける素材選びや空間デザインの工夫が伝わる。

造作手洗いは、空間のアクセントにもなりやすく、タイルの選び方ひとつで雰囲気がガラッと変わります。
「このタイル、やっぱり素敵ですね…!」と、お客様と一緒に仕上がりを眺めながら、完成に近づいていくワクワクを共有できるのは、現場ならではの楽しさだと感じます。

今回は、タイルの貼り上がりだけでなく、水栓の位置や手洗いボウルの高さ・バランスも細かく確認しました。
造作手洗いは既製品と違い、ひとつひとつ寸法や納まりを調整しながらつくり上げていくため、現場での最終チェックがとても大切です。

注文住宅の現場で、建築工房いろはのスタッフが造作棚とカラフルなタイル仕上げをスマートフォンで記録している様子を撮影した写真で、家づくりにおける内装確認と施工品質のチェックを示している。
注文住宅の施工現場で、建築工房いろはが造作した木製カウンターに設置予定の陶器製手洗いボウルと黒色水栓を確認する様子が写され、家づくりにおける造作手洗いとタイルデザインのこだわりが伝わる。

「もう少しだけ水栓を右に寄せた方が使いやすいかな」
「ボウルとの距離感はこれでちょうど良さそう」
そんな会話を職人さんと交わしながら、実際の使い勝手をイメージしつつ微調整を行いました。

また、せっかく現場に来たので、造作手洗い以外の仕上がりも併せて確認。
クロス工事が進んでいたり、建具が取り付けられていたりと、少しずつ“お家らしさ”が増していく様子を見ると、毎回嬉しくなります。

注文住宅の施工現場で、建築工房いろはが手がける天井梁、大開口窓などの内装仕上げが進む様子を撮影した写真で、家づくりにおける空間設計と工務店の施工品質が伝わる。

株式会社建築工房いろはでは、こうした細かな現場確認をとても大切にしています。
高性能住宅(C値0.2以下、UA値0.26、G3、断熱性能等級7)という性能面はもちろん、日々触れるタイルや素材の質感、造作の仕上がりなど、暮らしの心地よさにつながる部分を丁寧に積み重ねています。

造作手洗いは、お客様の個性が出やすいポイントでもあり、タイル選びやデザインのご相談も毎回とても楽しい時間です。
「こんな雰囲気にしたい」「好きな色を取り入れたい」など、ぜひお気軽にお話しくださいね。

完成が近づくにつれ、現場の空気もどんどん温かくなっていきます。
お引き渡しの日に、お客様が笑顔で迎えられるよう、これからも一つひとつ丁寧に確認していきたいと思います。

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