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脚立で体感!平屋モデルの窓から見える景色

薄曇りの空の下、川沿いに停車するシルバーの作業車と白の乗用車。背景には穏やかな川の流れと対岸の住宅街が広がり、遠くに橋が見える施工現場周辺の風景。

こんにちは。
設計アシスタントの松芳です。

今日は、現在計画中の平屋モデルハウスの現地確認に行ってきました。
図面や3Dパースでは分かりきらない“暮らしの心地よさ”を確かめるために、実際の敷地で 窓からどんな景色が見えるのか をチェックしてきました。

今回のモデルハウスは、敷地の形状や周囲の環境をしっかり読み取りながら、窓の位置や高さを丁寧に計画しています。
特に平屋は、視線の抜け方や光の入り方が暮らしの質に直結するため、実際の窓の外の景色を確認する作業はとても大切なんです。

晴天の下、更地となった建築予定地にて、脚立の上に立ち周囲を確認するスタッフと、地上で図面を手に指示や確認を行うスタッフによる、着工前の現地調査の様子。

そこで今日は、図面で計算した「床の高さ」と「窓の位置」が本当に心地よい景色につながるのか、脚立を使って“窓辺に立つ高さ”を再現してみました。

脚立に上がって、ちょうど窓の高さに視線を合わせてみると…

青空の下、更地にて脚立に登り高い位置からスマートフォンで現場撮影を行うスタッフと、下から見守りながら状況を確認するスタッフによる、入念な現地調査の様子。

「わぁ、こんなふうに見えるんだ…」
思わず声が漏れるほど、視界がふわっと抜けて、遠くの山並みがきれいに見えました。
隣家との視線も自然とずれていて、プライバシーを守りながら開放感をしっかり感じられる景色。
図面で想定していた通りの眺めが広がっていて、なんだか嬉しくなってしまいました。

家づくりをされるお客様にとって、窓から見える景色は毎日の暮らしの一部になります。
朝起きたとき、ふと外を眺めたとき、家事の合間にほっと一息つくとき…。
その瞬間に見える景色が心地よいものであるかどうかは、暮らしの満足度に大きく影響します。

建築工房いろはでは、こうした“実際に立ってみないと分からない感覚”をとても大切にしています。
性能やデザインだけでなく、暮らしの中で感じる心地よさまで丁寧に確認しながら、一棟一棟をつくり上げています。

これからモデルハウスの工事が進んでいくのがますます楽しみです。
また進捗をご報告しますね。

余談として

その日はお昼にお花見ランチをスタッフで楽しみました。

満開の桜が並ぶ川沿いの堤防で、ブルーシートに座り笑顔で花見を楽しむ作業服姿のスタッフ。青空と穏やかな川の流れを背景にした、春の現場周辺の和やかな風景。

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