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実物で体感したい照明とペンダントライト

こんにちは、広報・設計サポートの森下です。
1ヶ月ほど前、いつもお世話になっている照明メーカーさんが、新作の照明を紹介しに来てくださいました。

裸電球風のやわらかい光のものや、空間を引き締めてくれるスタイリッシュなペンダントライト、さらにタイム(ハーブ)をモチーフにした可憐なデザインのものなど、全部で7点ほど。
どれも個性があり、とても素敵でした!

その場にはメーカーさん含め5人ほどいたのですが、実際に点灯してみると「これは少しまぶしく感じるかも」「この光の広がり方が好き」など、感じ方が本当に人それぞれでした。
カタログや写真では素敵に見えても、実際の明るさや光の色味、影の出方はやはり体感してみないと分からないことが多いなと改めて感じました。

特に最近は、テーブルから約60cmほどの低めの位置に吊るすペンダントライトが人気です。
ダイニングの上に低めに設置すると、光が手元をやさしく包み込み、ぐっと雰囲気が出ます。
ただ、その分まぶしさを感じやすい場合もあるので、実物を見て高さや光の強さを確認することがとても大切です。

そこでおすすめなのが、私たちが定期的に開催している完成見学会です。
実際にお施主様が選ばれた照明をご覧いただけるので、「このくらいの明るさがいいな」「この感じかわいい!」と、リアルな暮らしのイメージを膨らませていただけます。

写真では分からない空間全体とのバランスも、しっかり体感していただけるはずです。

家づくりでは間取りや性能に目が向きがちですが、実は照明計画は暮らし心地を大きく左右します。
これから家づくりをスタートされる方は、ぜひ「実物を見る」という視点も大切にしてみてくださいね。

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