こんにちは。
設計アシスタントの松芳です。
先日、無事にお引き渡しを迎えられたご家族へ、ささやかではありますが「お祝いのお花」をお渡ししました。
今回のアレンジメントには、実はちょっとした“縁起物”が隠れていました。
お花に添えられていたタグが、なんと 馬の皮に焼印を押した特別なタグ だったんです。
お花屋さんが「新しい暮らしが“ウマくいくように”」という願いを込めて作られているもので、手に取った瞬間、私も思わず笑顔になってしまいました。

こういう小さな心遣いって、本当に素敵ですよね。
家づくりは長い時間をかけて進めていくものなので、お引き渡しの瞬間は私たちスタッフにとっても特別な時間です。
だからこそ、最後にお渡しするお花にも、ご家族のイメージや雰囲気を大切にしています。

今回のアレンジメントも、ご家族のイメージカラーをお伝えし、お花屋さんに丁寧に仕上げていただきました。
柔らかい色合いの中に少しだけアクセントを入れて、ご家族らしい優しさと明るさが感じられる、とても素敵な仕上がりでした。
新しいお家での暮らしが、これから先ずっと心地よく続きますように。
そして、たくさんの笑顔が生まれる毎日になりますように。
そんな願いを込めてお渡ししたお花が、ご家族の新生活の小さな励みになれば嬉しいです。
株式会社建築工房いろはでは、家づくりの過程はもちろん、お引き渡しの瞬間まで大切にしています。
「引き渡し」「縁起物」というキーワードに込められた想いが、これから家づくりを始められる方にも届きますように。
また次回も、現場での出来事や家づくりの裏側をお届けしますね。