こんにちは、設計サポートの森下です。
先日、建築工房いろはで2棟目となるモデルハウスの上棟を行いました!
基礎だけだった場所に1日で柱や梁が組み上がり、お家の形が見えてくる上棟の日は、家づくりが大きく前へ進んだことを実感する1日です。

今回のモデルハウスは、大人ラグジュアリーをテーマに計画した住まいで、ご夫婦2人の時間をゆったりと楽しみながら、将来お子様やお孫様が遊びに来られた際にも快適に過ごせるよう、宿泊できる洋室も設けています。
毎日の暮らしを快適に、心豊かに過ごせる工夫を随所に取り入れた住まいとなっています。

見どころの1つは、ウッドデッキへとつながる大きな木製サッシです。
写真からもお分かりいただけるように、存在感のある大開口のサッシを採用しています!
これだけ大きな窓だと、「開け閉めが重そう」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、実際に操作してみると重さはあまり感じず、スムーズに開け閉めすることができました。
また、木製サッシならではのやさしい質感やぬくもりは、住まい全体に上質な雰囲気を演出してくれます。
大きな窓からたっぷりと光を取り込み、ウッドデッキや外の景色を身近に感じながら、四季の移ろいを楽しめる心地よい空間になりそうです。

さらに、このモデルハウスではLDKと和室の床を廊下より約50cm高く設計しています。
床の高さに変化をつけることで空間にメリハリが生まれ、リビングで過ごす時間がより特別なものになります。
くつろぎやすさとデザイン性を兼ね備えた空間になっているので、完成後はぜひ実際にこの高さの違いや居心地の良さを体感していただければと思います。

図面の中で描いていた住まいが、これから一つひとつ職人さんの手によって形になっていき、少しずつ完成へと近づいていきます。
今回のモデルハウスも、建築工房いろはらしい性能・デザイン・暮らしやすさを詰め込んだ住まいになる予定です。完成しましたら見学会も予定しておりますので、これからの家づくりの参考として、ぜひお気軽にご見学ください☺
完成した姿をご紹介できる日を、楽しみにしています!