こんにちは!建築工房いろはのお子様担当、大島さなです🐟💕
今回は、モデルハウスの見どころのひとつでもある可変式の子供部屋をご紹介します。
このモデルハウスは、共働きのご家族をイメージしてつくられた住まいです。
子どもが小さいうちは、広い一部屋としてのびのび遊べる空間に。そして成長して「自分の部屋がほしい」と思うようになったら、それぞれの個室にできるようになっています。
実は、子ども部屋を一人ひとりに用意する期間って、家族がこの家で暮らす時間を考えると、そこまで長くありません。
だからこそ、その時々の暮らしに合わせて部屋の使い方を変えられるようになっています。
今回は実際に、その間仕切りになる棚を動かしてみました!
想像していたより、ずっとスムーズ!
普段は主寝室の横で収納棚として使っているこの棚。
子ども部屋を仕切るときは、この棚を移動させて間仕切りとして使います。
実際に動かしてみると、棚の下にはキャスターが付いているので、移動自体はコロコロとスムーズでした😊
ただ、収納として置いてある場所から最初に引き出すときは少しコツが必要でした。
最初は「あれ?思ったより動かない?」と感じたのですが、これは収納時に隙間ができないよう、ぴったりサイズでつくられているからなんです。
引き出してしまえばスムーズに移動できるので、実際にやってみて「細かいところまで計算されているんだな」と感じました。

細かいところまで考えられていました
もう一つ驚いたのが、棚の高さです。
天井ギリギリまであるので最初は「照明に当たらないのかな?」と思ったのですが、ダウンライトや昇降式の室内物干しにぶつからないように、高さがしっかり計算されていました。
普段はあまり気にしない部分ですが、実際に動かしてみると「ここまで考えられているんだ」と少し感動しました😊
「棚で仕切るだけ」で、本当に個室になるの?
実は一番気になっていたのがここでした。
棚だから隙間ができたり、なんとなく中途半端な空間になるのかな…と思っていたんです。
でも実際に設置してみると、その印象はガラッと変わりました。
部屋がきれいに二つの空間に分かれて、「自分だけの部屋」がちゃんとできたような感覚に。
広い一部屋だった空間が、一気に個室らしい雰囲気になって、「これならお子さんも自分の部屋ができた!と喜んでくれそうだな」と感じました。

家族と一緒に変化していく住まい
子どもが小さいうちは広い遊び場として。
成長したら、それぞれの個室として。
そして子育てが落ち着いたら、また広い一部屋として使うこともできます。
家は何十年と暮らす場所だからこそ、「今」だけではなく、将来の暮らしまで考えられていることって、とても大切だなと改めて感じました。
実際に棚を動かしてみたからこそ、この可変式の子供部屋の良さをより実感できました😊
現在このモデルハウスは販売中です!
見学はもちろん、宿泊体験もできますので、気になる方はぜひ実際にご覧になってみてください♪